どもり・吃音の治し方!

こちらでは、どもり・吃音の治し方について解説しています。

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吃音症になる原因とは?

かつては、吃音症は緊張やストレスなどの心因性のものであるとの認識が強く、そのため、緊張を解したりストレスをなくす努力をする程度の非常に曖昧な治療法しかなかったのです。

実は、現代でも、まだハッキリした吃音症の原因というのはわかっておらず、人それぞれ、様々な要因や環境が複雑に関連しているなんですね。

このため、成人になってから突然患うこともありますし、老人になってから発症することもあるのです。

古くは遺伝説がまことしやかに囁かれていたこともありましたが、遺伝と言うよりもは、親がどもっている場合、幼少児からその発音を聞き続けることでうつってしまうと考えられるようになってきました。

精神面での緊張やストレスが吃音症の症状を悪化させているのも事実なのですが、決してそれだけだとなく、左脳に障害があったり、聴覚の障害なども原因の一つとして考えられています。

また、呼吸法(呼吸の仕方を意識して変えることで、心身の機能の向上を目指します)や舌の動きなどに問題があったり、言語器官に問題があるために起こる吃音症を神経因性吃音。

聴覚(五感の一つで、音を認識する能力や機能をいいます)に問題があったり、環境によって発症する感覚性吃音。

そして、ストレスや極度の緊張状態などが原因の心因性吃音。

脳機能不全やホルモン調整機能が正常に働かないことが要因となる脳内調節系吃音。

以上のように、吃音症には様々な要因があり、さらに、一つの要因に限ったことではなく、二つ以上の要因が絡まっていることも少なくありません。

また、吃音の治療には、薬物治療などがあります。



  1. 2015/3/10(火) 17:30:30|
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電話で吃音がでないためには?

吃音症の人たちにとって、電話というのは特に苦手なもののひとつに入るのではないでしょうか。

電話で吃音が出ないようにするために、真剣に努力している人が多いのです。

電話で吃音が出ないための工夫は色々考えられますが、最も大切なことはなるべくリラックスできる状態を作ることです。

そのためには、吃音が出てもかまわない、と開き直ってみることも必要かもしれません。

多くの吃音者が苦労するのが、最初の挨拶、あなたの会社名や名前を言う、呼び出してもらう相手の名前を言うなどだと言われているのです。

これは吃音の対策の一つである、言い換えをすることが困難なからです。

ですから、その場では、ちょっとした自分が言いやすい枕詞をつける、少しタイミングを取るために「えー」「あのー」などの言葉をつける、紙に書きながら言う、身体でタイミングを取りながら言うなどの工夫をしている人が多いです。

中には、会社で電話オペレーターの部署に配属され、考える間もなく次々と電話応対を行っているうちにすっかり慣れて吃音が無くなったという人もいます。

そこまでではないとしても、場数を踏むことはやはり非常に有効な改善策です。

トレーニング施設や知人に頼むなどして、日常から練習(その時はつらくても後で振り返ると充実していたと懐かしくなるでしょう)してみるのも良いと思います。

また、最終的に電話で大切なのは話の内容です。

要件さえ伝われば、吃音があろうとなかろうと、相手はそれほど気にしていないものです。

どもってもいいや、くらいの気持ちで落ち着いて話せば、自分で思っているほど、事は深刻ではないかもしれません。

  1. 2015/3/10(火) 17:27:43|
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吃音の治療法にはどんなものがある?

現在、吃音の治療法には、様々なものがあります。

そもそも吃音症になるはっきりとした原因が解明されていないため、確実で決定的な治療法が確立しているわけではありません。

また、吃音には色々な症状があり、吃音症になったきっかけも理由も人それぞれです。

ですから、どんな治療法が自分にあっているのか、何をすれば吃音の症状が改善されるのかは、色々と試しながら自分自身で見つけていくしかありません。

主な吃音の治療法としては、安定作用を持つ薬を服用するもの、話し方教室などで話し方のトレーニングをするもの、呼吸法やツボなどを使ったもの、催眠療法による治療等があります。

病院を受診するのであれば、心療内科や神経科、耳鼻咽喉科、リハビリ科などが考えられます。

理想的なのは吃音治療のスペシャリストである言語聴覚士がいる病院です。

ただ、吃音治療(有効な方法が確立されてないことも少なくありません)に専門的に取り組んでいる病院はまだそれほど多くありません。

ご自分の住まいの近くにそのような病院があるかどうかは、市区町村の保健師さんや保健所などに問い合わせるか、インターネットで調べてみるといいでしょう。

吃音症は言語障害(音声機能の障害の中には、吃音症や痙攣性発声障害などがあります)の一種と考えられていますから、基本的に治療(医学の発達と共に進化していくことが多いです)には健康保険が適用されます。

ただ、病院や治療法によっては保険が適用されない場合もありますので、事前によく確認してみるようにしてください。

また、自宅で自分でトレーニングして治したいという人は、トレーニング法の教材などを利用する方法もあります。

吃音の一番の原因としてストレスやプレッシャー(紙に書き出して気持ちを整理することも有効な方法の一つです)ですから、治療も思いつめて深刻にならず、のんびりと克服していくようにすることが大切です。

  1. 2015/3/10(火) 17:27:22|
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吃音を治す訓練って?

吃音の治療には、様々なものがあります。

吃音の要因として主に心因性によるものということから、薬物療法、催眠療法、呼吸療法などによって、気持ちを落ち着け、リラックスさせるといった治療方法がとられます。

不安や緊張、ストレスを取り去ることで、吃音の症状(普段とは体調が違うなと感じたら、とにかく病院で詳しい検査を受けてみた方がいいでしょう)の緩和に効果がありますが、それと同時にトレーニングをしていくことで、より効果があがるでしょう。

吃音の原因の一つに、声を出す発声器官のコントロールが出来ていない事もあるためです。

どれだけ心を落ちつけても、肝心の発声器官のコントロールが行えなければどうにもなりません。

吃音症(有名人が吃音症を克服した方法を調べてみると励みになるかもしれませんね)の人は、声を発する時に言いたい言葉を正しくスムーズに出せないという癖がついている場合があるのです。

その癖を直すためのトレーニングをする事によって、どもることなく滞りなく話ができるようになるはずです。

癖には個人差があって、また、吃音の症状や年齢、生活環境によってもトレーニング方法が違ってきます。

うまく音を出せるように、ゆっくりと音を伸ばす訓練(意思が強けれね、自分で自分を鍛え直すこともできますが、大抵の人には難しいものですよね)を行う人もいれば、どもってもいいからとりあえず、繰り返し発声練習をする人もいるでしょう。

いそがしい社会人ならば、専門の方によるDVDを見ながら自宅で自分のペースで行うこともできますし、小さなお子様なら、ことば教室などに通うのもいいでしょう。

ことば教室は、大向けに開催しているところもありますから、ぜひ利用してみてください。

より本格的に、効果的なトレーニングをしたい場合には、医療機関に出向いて専門家によるトレーニング(正しい方法で行わないと望むような成果が得られないことも少なくありません)を行う事もできます。

吃音に限った事ではなく、クセというのはなかなか治らないものですよね。

トレーニングがすぐに結果に繋がることはありませんから、結果を伴うにはそれなりの時間がかかります。

長期戦になりますから、モチベーション維持のためにも、ひとりでトレーニングするのではなく、ことば教室や医療機関でのトレーニングがお勧めです。

  1. 2015/3/10(火) 17:26:16|
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